元バレーボール全日本男子代表主将で、現在は日本バレーボール協会会長を務める川合俊一さん。タレントとしても長年活躍されていますが、その年収や収入源が気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事でわかること
- 川合俊一さんの推定年収と収入源
- 現役時代の驚きの給料事情
- 多彩なキャリアと現在の活動内容
川合俊一さんの推定年収は約2000万円
川合俊一さんの現在の推定年収は約2000万円とされています。これは日本人の平均年収と比較すると約5倍という金額です。
複数の収入源から構成されているこの年収ですが、バレーボール協会での要職やタレント業、さらには企業経営など、多岐にわたる活動が収入の基盤となっています。
主な収入源の内訳
川合俊一さんの収入は以下のような複数の活動から構成されています。
- 日本バレーボール協会会長としての報酬
- タレント・テレビ出演のギャラ
- バレーボール解説者としての収入
- ケイブロス代表取締役としての役員報酬
- 講演会やイベント出演料
- トヨタ自動車ビーチバレーボール部ゼネラルマネージャー報酬
特に日本バレーボール協会会長という重要なポジションに加え、日本ビーチバレーボール連盟名誉会長、アジアバレーボール連盟理事など、複数の要職を兼任していることから、安定した収入基盤を確保されていると考えられます。
現役時代は手取り15万円だった衝撃の給料事情
2024年12月5日に放送されたTOKYO MX「5時に夢中!」で、川合俊一さんは現役時代の収入について驚きの告白をしました。
実業団選手時代の給料
川合さんは富士フイルムの社員選手として活躍していましたが、その給料は意外なものでした。
- 手取り月給:約15万円
- 国際試合の日当:2000円
この金額を明かした際、スタジオからは驚きの声が上がりました。日本対アメリカという重要な国際試合でも、日当はわずか2000円だったとのことです。
さらに驚くべきことに、午前中は会社に出勤して需給表を作成するなど、通常業務をこなしながら現役生活を送っていたことも明かされています。
実業団制度のメリット
ただし川合さんは、実業団制度について否定的ではありませんでした。
- 引退後も定年まで雇用が保証される
- プロのように1年で解雇されるリスクがない
- 安定した生活基盤が確保できる
このような実業団のメリットも認識されており、当時としては悪い環境ではなかったと振り返っています。
タレント転身後の成功と株式投資での波乱
タレント業での成功
1990年にバレーボールを引退後、川合さんはタレントとして大成功を収めます。
引退後の活動内容:
- 日本人初のプロビーチバレーボール選手として活躍
- 1991年から日本テレビ「独占!!スポーツ情報」のキャスターに
- 1996年から読売テレビ「あさパラ!」に25年間レギュラー出演
- 2017年から2024年までテレビ朝日「グッド!モーニング」にスポーツコメンテーターとして出演
タレント転身について川合さんは「芸能界、やめられないね。ホントに。びっくりしますね。味占めてね」と笑顔で語っており、現役時代とは比較にならない収入を得ていることを示唆しています。
株式投資での資産形成と挫折
川合さんは現役時代から株式投資を始めており、その才能は注目に値します。
資産形成の歴史
- 現役時代に友人の誘いで株式投資を開始
- 最初の投資:140万円が海外遠征中に280万円に倍増
- 43歳時点:資産が2億円を突破
しかし順調だった投資にも大きな試練が訪れました。
- ライブドア事件とリーマンショックで資産が大幅に減少
- 2億円あった資産が5000万円まで下落
- その後10年かけて猛勉強し、資産を1億円まで回復
この経験について、川合さんは朝起きるたびに500万円ずつ資産が消えていく恐怖を語っています。現在は株式投資の知識も深く、インテリな一面も持つタレントとして知られています。
多岐にわたる現在の活動
バレーボール協会会長として
2022年3月に日本バレーボール協会会長に就任した川合さんは、日本のバレーボール界の発展に尽力しています。
主な役職:
- 日本バレーボール協会会長(2022年〜)
- 日本ビーチバレーボール連盟名誉会長
- アジアバレーボール連盟理事
- NPO法人日本バレーボール・オリンピアンの会理事
2025年には女子日本代表の新監督としてフェルハト・アクバシュ氏を迎えるなど、世界最高峰の指導者を招聘し、日本バレーボール界の強化に取り組んでいます。
タレント・解説者として
現在もテレビ出演は継続しており、2025年1月からはBS10「日清食品Presents 麻雀オールスター BS10チャンピオンシップ」に出演するなど、活動の幅を広げています。
また、2025年4月からは文化放送「川合俊一と大桃美代子の土曜日はトレンド・カフェへ」のパーソナリティも務めるなど、精力的に活動されています。
企業経営者として
株式会社ケイブロスの代表取締役社長として企業経営にも携わっており、トヨタ自動車ビーチバレーボール部のゼネラルマネージャーも兼任しています。
川合俊一さんのプロフィール
基本情報
- 生年月日:1963年2月3日(62歳)
- 出身地:新潟県糸魚川市
- 身長:195cm
- 血液型:A型
- 所属事務所:ワタナベエンターテインメント
主な経歴
- 明治大学付属中野高等学校卒業
- 日本体育大学卒業
- 1984年ロサンゼルスオリンピック出場
- 1988年ソウルオリンピック出場
- 1989年全日本代表主将就任
- 1990年現役引退
開運の象徴としても注目
最近では、占い師のゲッターズ飯田さんから「芸能界最強の運を持つ男」と評されたことで、川合さんの写真を待ち受けにすると運気が上がるという噂も広がっています。
お笑いコンビEXITのりんたろー。さんをはじめ、多くの芸能人が川合さんの写真を待ち受けに設定しているそうで、2025年の開運待ち受けとしても話題になっています。
まとめ
川合俊一さんの年収は推定約2000万円で、バレーボール協会会長としての報酬、タレント業、企業経営など複数の収入源があります。
現役時代は手取り15万円という意外な給料でしたが、タレント転身後は大成功を収め、株式投資でも一時は2億円の資産を築くなど、多彩な才能を発揮されています。
62歳となった現在も、日本バレーボール協会会長として競技の発展に尽力しながら、タレントや解説者としても活躍を続ける川合俊一さん。その多岐にわたる活動と経験は、まさに「芸能界最強の運を持つ男」という評価に相応しいキャリアと言えるでしょう。




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