ME:I(ミーアイ)脱退理由を徹底解説!4人同時離脱の真相とメンバーの現状

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2025年12月22日、11人組ガールズグループME:I(ミーアイ)から、COCORO、RAN、SHIZUKU、KOKONAの4人が年内で脱退することが発表され、ファンの間に衝撃が走りました。本記事では、4人の脱退理由と活動休止に至った経緯を詳しく解説します。

この記事でわかること

  • ME:Iメンバー4人の脱退理由と経緯
  • 各メンバーが活動休止に至った背景
  • グループの今後の活動体制について
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ME:I(ミーアイ)とは

ME:Iは、2023年に開催されたサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」から誕生した11人組ガールズグループです。2024年4月17日にデビューし、デビューシングル「MIRAI」がオリコン週間シングルランキングで初登場1位を記録するなど、デビュー直後から大きな注目を集めました。

同年末には、デビューからわずか7ヶ月でNHK紅白歌合戦に初出場、日本レコード大賞新人賞を受賞するなど快進撃を続けていました。グループ名には「新しい日本の世代を代表する未来のアイドル」という意味が込められています。

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2025年12月22日の公式発表

所属事務所LAPONE GIRLSは2025年12月22日、公式サイトにて以下の4人のメンバーが12月31日をもって専属マネジメント契約を満了し、ME:Iとしての活動を終了すると発表しました。

脱退するメンバー

  • COCORO(加藤心、25歳)
  • RAN(石井蘭、21歳)
  • SHIZUKU(飯田栞月、21歳)
  • KOKONA(佐々木心菜、19歳)

公式発表では「突然のご報告となりますことを、深くお詫び申し上げます」とコメントされていますが、具体的な脱退理由については明らかにされていません。

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各メンバーの活動休止の経緯と理由

COCORO(加藤心)の場合

活動休止時期: 2025年3月29日

公式発表の理由: 体調不良

所属事務所は「体調不良が続いており、医師の診断のもと休養が必要」として、治療と休養に専念するため活動を休止すると発表しました。COCOROは韓国のガールズグループCherry Bulletの元メンバーで、表現力豊かなパフォーマンスが魅力の実力派。グループ最年長としてメンバーの精神的支柱となっていました。

週刊文春の報道によれば、傍から見る限り心身面で特段異常があるようには見えず、レッスンも再開していたとのことです。

RAN(石井蘭)の場合

活動休止時期: 2025年7月1日

公式発表の理由: 精神的疲弊

所属事務所は「精神的疲弊のため、本人との協議により一定期間の休養が必要という判断に至りました」と発表しました。RANはLDH JAPANのパフォーマンスグループGirls²出身で、優れたダンススキルでグループをけん引してきたサブリーダーでした。

SHIZUKU(飯田栞月)の場合

活動休止時期: 2025年10月15日

公式発表の理由: 事務所規定違反

所属事務所は「弊社の規定に反する事案が発覚した」として活動休止を発表しました。発表直後には、週刊文春により先輩グループJO1のメンバー大平祥生との交際が報じられ、2人は揃って活動休止となりました。

事務所は「ファンの皆さまの期待に応えた行動規範を遵守するよう、改めて全アーティストに指導・教育を徹底してまいります」とコメントしています。

KOKONA(佐々木心菜)の場合

活動状況: 直前まで活動継続

KOKONAは他の3人と異なり、公式な活動休止発表はありませんでした。ただし、2025年10月18日開催の「Rakuten GirlsAward 2025 AUTUMN/WINTER」を当日に体調不良で欠席していました。

その後は活動に復帰し、12月13日・14日に行われたツアーのアンコール公演でも元気な姿を見せていたことから、突然の脱退発表にファンからは驚きの声が上がっています。

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活動休止が相次いだ背景

過密スケジュール

ME:Iはデビュー直後からテレビ出演、イベント、日韓を行き来する活動など、過密なスケジュールをこなしていました。K-POP的な育成・運営モデルを取り入れたグループであり、若いメンバーに大きな負担がかかっていたと考えられます。

メンバー間の関係性

11人という大人数のグループで、20歳前後の若い女性が集まっていることから、人間関係の難しさも指摘されています。

マネジメント体制への懸念

ファンの間では、事務所のマネジメント体制に問題があるのではないかとの声も上がっていました。メンバーのスケジューリングや健康管理について、より丁寧なケアが必要だったのではないかという指摘があります。

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週刊文春の報道内容

週刊文春は12月22日、「JO1の妹分ME:Iメンバー4人が不本意な同時脱退」と題した記事を配信しました。報道によれば、4人の脱退は本人たちにとって不本意なものであり、「もう限界」という状況に追い込まれての決断だったとされています。

COCOROについては「本人はいたって元気そうでレッスンも再開していたのに」という関係者の証言も紹介されており、脱退の真相について疑問の声が上がっています。

ファンの反応

脱退発表を受けて、SNS上ではファンから以下のような反応が見られました。

  • 「嘘でしょ」「信じたくない」
  • 「7人になっちゃうの…」
  • 「衝撃的すぎる」
  • 「ショックが大きい」
  • 「もっと説明がほしい」

特に、グループ初の脱退メンバーであることに加え、4人同時という異例の事態に、多くのファンが動揺しています。

ME:Iの今後の活動

脱退発表により、2026年1月からME:Iは以下の7人体制で活動していくことになります。

残留メンバー

  • MOMONA(笠原桃奈)- リーダー
  • MIU(櫻井美羽)
  • AYANE(高見文寧)
  • KEIKO(清水恵子)
  • RINON(村上璃杏)
  • SUZU(山本すず)
  • TSUZUMI(海老原鼓)

TSUZUMIは2024年8月に適応障害で長期活動休止していましたが、2025年8月31日に約1年ぶりに復帰し、現在は活動を続けています。

ME:Iは2026年1月9日に、テレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」第2期のオープニングテーマ「LとR」をデジタルリリースする予定です。

まとめ

ME:Iの4人同時脱退は、デビューからわずか1年8ヶ月という短期間での出来事であり、アイドル業界全体に衝撃を与えています。11人全員での活動ができたのは2024年1月から約7ヶ月間のみという事実は、グループ運営の難しさを物語っています。

公式発表では具体的な脱退理由が明らかにされていないため、今後さらなる情報開示が求められるでしょう。残る7人のメンバーには、新たなスタートとして、健康に配慮しながら活動を続けていってほしいと願うファンの声が多く聞かれます。

ME:Iの今後の活動に注目が集まる中、アイドルグループのマネジメントや育成のあり方について、業界全体で考えていく必要がありそうです。

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